アサーティブネス交流会

今年度の「アサーティブネス交流会」のお知らせをUPした。その際に、「交流会の前身は『お茶の会』、今で言う『カフェ』でした」と書きながら、はて、「お茶の会」はいつから開いていたんだろうとふり返った。そもそも、スタートの「アサーティブネスこたつ勉強会」が、カフェだった。「アサーティブネス」をキーワードにした交流ステーション。人々が行き交って、袖振り会わせるひととき。そのコーディネーターを、今日まで続けてきた。

今年度で、交流会は最終回になる。場を畳み、馴染みの道具を袋に担いで、「それではみなさん、またいつか、どこかでお会いしましょう!」と立ち上がる。どこへいくの?なにをするの?と聞かれたら、「気ままに、好きなところへ」と応えよう。アサーティブネスが、私に伝えてくれたもっとも大切なことは、あなたは自由、あなたは選択していい、ということ。

最終回の「アサーティブネス交流会」のテーマは、「アサーティブネス 私のイチオシ!」。それぞれのイチオシを持ち寄ってみたら、きっと、バラエティにとんだひとときになるだろう。
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