「精神疾患の親がいて」シリーズ

朝日新聞に「精神疾患の親がいて」という記事がシリーズで載った。

上 「『普通の家って?』成人後も悩む」 2017年1月18日
中 「当事者同士の語い 支え」 2017年1月19日
下 「家族まるごと支援を」2017年1月20日
反響編 「息子の笑顔もう曇らせない」2017年2月14日

どの記事も、身近な自分事だと受け取っている。1月19日に掲載の「親と子のグループワーク」(PCG)には、毎回、ファシリテーターとして参加している。「どうしようかなぁ」と思う時、その想いを聴いてくれる相手が一番の宝だ。「グループ」には、「生き延びるための知恵と勇気とユーモア」がある。話の中身はしんどいが、その語らいの場は、やさしくやわらかい。

そして「当事者」と同じく、「支援者」にも「支援者」が必要だ。それが「支援」のネットワークになるから。明日に繋がるから。

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