昨年の夏のバーゲンで買った、クリーム色の運動靴が活躍している。「歩く為の靴」というふれ込みだった。

なんだか、ただ歩きたい。目的地なく、考える材料もなく。歩いているうちに、足や腰の動きにきもちが寄り添って、それこそ、どこをどう歩いていようが、お構いなしになる。どこかで「もう帰ろう」と思い立つと、「うちへ」と入力された頭が、働き出す。ああ、楽しかった!おしまい。

「一体、なにをしているのだろう?」と考えるのも面倒くさい。
ただ、今はそんなときで、そして、それができる時。

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