母を見送ることになりました。癌の告知からわずか2ヶ月ほどの闘病でした。
小さなチャペルで、お別れ会を開きました。

飾られた花を切り花にして、彼女の廻りに敷き詰めました。
小さなひ孫ちゃんは、ピンク色のバラばかりを選んで置きました。
春の花が、こぞって、彼女を華やかに包みました。

花の役割は、素晴らしい。
人の手では、なしえない美しさを供してくれます。
花を置く私たちにも、ほほえみが浮かびます。
「お姫様みたいねぇ」。感嘆して、眺めました。
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