何という日々・・・

 newsを耳にする度に、言葉を失う、何という日々・・・。

走行する車窓から、高層ビルに黒雲が覆い被さるのが見え、やがて雷鳴が響くと、
まるでゴジラがうごめいて、火を噴く代わりに豪雨を降り注くようです。
「TOKYOよ、堪忍袋の緒が切れた!」と、叫び声が轟くようです。

間隙を縫って家路をたどり、すでに晴れ上がって何事もない街に降り立てば、
先ほどのゴジラは、まさに思い過ごし。平穏なこれまで通りが連なるばかり。

いや、言葉を失う日々の積み重ねの果てが、「これまでと同じ」のはずもなく、
足元で変動が始まっていると覚悟します。
脳天気ではいられない。

「魂の世話をする」という言葉をどこかで聞いた。そうしていよう。

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