ピアノ仲間

家にいて、ピアノに向かう時間が楽しみ。冬の贅沢。
友だちにも、ピアノが本業という人や、久しぶりに始めた人がいて、
時々「今こんなこと」をおしゃべりする。
「弾きたい」想いと「弾けない」もどかしさ。自分の手で音楽を作り出す喜びと、
こうじゃないんだよなぁという違和感。

4才になる、友だちの娘さんを、ピアノの先生に紹介した。
ママのおひざにくっついて離れなかった彼女、
おうちに帰って、「やりた~いい、来週行く!」と張り切っているそうだ。
そうなんだよ、ステキでしょう?弾きたくなるでしょう?
そのきもちを、大切に大切に、ずっと持っていてね。

それでね、そこから、「ああかなぁ、こうかなぁ、ああ!そうそう・・」って、
ずっとずっと、やっていくのよ。
それが、楽しみだっていうわけよ。
なんて、贅沢なんでしょう、ピアノを弾くってこと。


スポンサーサイト