年度末

 桜の便りも本格的になりました。「子どもの卒業式でした」という報告などを聴くと、ああ、年度の仕切だなぁと思います。EYNでも、SFG(スタッフとファシリテーターのグループ)やSM(スタッフのミーティング)などで、次年度の話をします。といっても、「事業計画」のようなたいそうなものではなく、「どうしていきたいかなぁ」という、こころづもりの情報交換です。

「自分らしく生きる、暮らす、そのためのツールとしてアサーティブネス」という基本に立つと、以前とは違う自分、これからなりたい自分を、思い浮かべることが大事です。桜の下に立って、空を仰いで、「どうしたいの、私?」と聴いてあげる、そんな出発をしたいなぁ。

スポンサーサイト