八月の家族

メリル・ストリープとジュリア・ロバーツの共演する「八月の家族」を観た。
良く作られた舞台を見るようで面白かった。
「語る」凄味があって、こういうの好きだ、と思う。

「間合い」とか「沈黙」の大切さもわかるし、自然に身に着けている所作は、
いわゆる「日本的な」文化として当たり前に知っている。

だからこそというのか、それでもというのか、
やはり「語る」のは基本だと思う。
語って、行動の原理を発見する。自分も他者も。

妹二人と観に行った。「一緒に映画なんて初めてだね」。
うん、これからこそ、語れることがあると思う。
良い時間が、これから待っているような気がする。
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