新春へ

2012年が、いよいよ閉じて行きながら、もう新しい年の扉が、ギシギシと開いていくようです。「年のトンネル」があるとすれば、もう入り口をくぐって、出口のほの明かりを目にしているような。飛行機の搭乗であれば、もうシートベルトを締めて座り、エンジンの高鳴りに全身が振動しているような。

今また、次の年を越えようとしながら、きもちの底に、二つの全く違う気分があることに気づきます。一つは、ますます暗い靄のかかった時代に突入する、落胆のような気分。 もう一つは、自分らしさがいよいよ明らかになるような、朗らかで安らかな気分。そのどちらもが、今の私です。


応用編のテキストの最初に、「自己信頼」と題して、次のように書かれています。

「自分を信頼しているということは、
自分自身を好きである・・・そしてそれを表現できる。
自分自身を知っている・・・そして洞察を深め、成長し続けることをやめない。
自分がほしい「もの」「こと」を知っている・・・そして前向きに次のゴールを目指し続ける。
ポジティブに考える・・・そして廻りの問題につぶされない。
自分の行動パターンを知っている・・・そして臨機応変に柔軟な対応ができる」

「自分も相手も大切にするコミュニケーションの技術」として、アサーティブネスを提供してきました。また自分と出会うスキルとして、フォーカシングも提供してきました。このHPを開いたのが2002年なので、ゆうに10年を超えて、活動をお知らせしていくことになります。

私は、また今の自分自身と出会い、自分を信頼して、新しい年に向かおうとしています。





スポンサーサイト