右脳の日々

ジル・ボルトテイラー氏の著書、「奇跡の脳」(新潮文庫)を読みました。「みよちゃんみたいな仕事をしている人は、必読よ」と言われて。読み終わって、自分の暮らしにもっと右脳を!と、触発されました。

待ちに待っていた60歳になり、境界線を越えて「右脳世界」の門をくぐったみたいです。「今ここ」に集中して、それを楽しむ世界観です。お誕生日前日から連日、映画、音楽会、整体、そしてサウナと巡っています。

それをコーディネートできている「左脳機能」にも、感謝です。だって、ただ右脳世界に浮遊していたら、迷子になってしまうから。

友人からチケットを頂いた「メサイヤ」では、「いつの日かキリストが地上に降り立って・・」のアリアで涙をこぼしました。いつも大好き。

「ピナ・バウシュ 夢の教室」では、10代の語りと舞踏の重なりに浸りました。ピナが美しい・・・。

妹に誘われたコンサートは、小さなホールの、少人数の前で、ありったけの内なる音楽を奏でる青年の姿が、誇り高かった!

サウナの中で、「奇跡の脳」の話をすると、「面白い!すぐに点訳を頼もう!」とノリのよい共感を得て、うれしかった。

整体では、「身体の細胞」が泡のようにうごめきながら、互いに作用する実感。

これまでと違わない日常でも、意識して右脳・左脳を切り替えると、希望と明るさを放ちます。
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