地元商店街とEYN

 地元の印刷屋さんで、「応用レジメ」を作成してもらっています。
EYNの担当者さらんとゴトー印刷さんとの間で、綿密なやりとりがあり、また講座の帰りに立ち寄っては、刷り上がりの様子を、検討しています。

そんな相談の傍ら、封筒も増刷することにしました。すると、ゴトーさんからは、注文以上に、EYNのロゴマークに併せて小鳥が枝に止まっている、「おまけ」のデザインが届きました。それがあまりにもかわいらしいので使うことにして、その上、丁度切れかかっていた名刺も、その「小鳥付き」のデザインで、作ることにしました。

すると、名刺の校正用に送られてきたファイルには、またまたおまけがついてきました。今度は「小鳥付き3パターン」から選べるようになっています。うれしくなって、お返事の際に「3つのパターンのどんなところが素敵か」というコメントと「楽しみにもうちょっと迷わせてください」と書きました。ゴトーさんからのお返事には、「コメントうれしいです。EYNさんと仕事をしていると、励みになります」とありました。お互いにワクワクします。


ところで、ゴトー印刷さんのすぐそばに、いきつけの靴屋「一歩堂」さんがあります。足の計測、購入した靴のメンテナンスをしてくれて、重宝なお店です。丁度、履き心地が変わってきたお気に入りの靴を、直しに行きました。するとそこで、「このはがきを持参すると、ゴトー印刷さんでオリジナル一筆箋がもらえますよ」と言われました。はがきには他にも、近隣の商店の割引やおまけの交換が載っています。

修理の間に、サンダル履きでゴトーさんに顔を出すと、「あら?」とビックリした様子。「あの、今日は実は、このはがきをもってきたんですが・・・」と遠慮がちに伝えると、笑みがこぼれました。「あらまぁ!はいはい、ありますよ、どれにしますか?」と勧めてくれました。一筆箋には、国立の街路樹に立つ「ランタン」がデザインされているのを、選びました。

靴屋さんに戻って、「こんなのいただいて来ちゃいました!」と見せると、「おや、いいじゃないですかぁ、よかったですねぇ」と、お店のみんなものぞき込みます。

「商店街」の連携に巻き込まれて、なんだかぐるぐるとダンスを踊っているような気分です。店主のこだわりや、工夫に満ちた地元の小さなお店。自分のお気に入りのお店に「投資」ているみたいで、うれくなります。「応用レジメ」、「封筒」、「名刺」と、新しいEYNアイテムも、もうすぐ届きます。
スポンサーサイト