パラボラアンテナ

なにげなくスィッチを入れたEテレで、「大科学実験」と称して、パラボラアンテナの仕組みを映像で見せてくれていました。パラボラ曲線に、物体あるいは電波をぶつけると、どの側面に落としても、必ず中心の一点に跳ね返るというものです。実験装置では、天井から赤いボールが一定の速度で一斉に、あるいはンダムに落ちてきて、中心に据えられた鐘を鳴らしていきます。

降り注いでは中心に跳ね返るボールの映像を、見入っていました。
そのうち、まるで自分が鳴らされている鐘のような気持ちになりました。

私もパラボラのように、落ちてくる情報を自分の中心に集めて、感知しているのかもしれません。祖父からの「楽しく生きなさい」というメッセージと、まごくんの「みよちゃん、あそぼ!」という誘いが、私の中心に集まって、響いているようです。こんな風にして、ゆっくり元気になっていけばいい、と思いました。
スポンサーサイト