紫蘇とサラダ菜

畑には、大輪のみどりの花のようなサラダ菜、ジャングルのような紫蘇。
隣の畑の友人に「売るつもり?」と聞かれたそうな。

そういうわけで、この頃はサラダ菜まきの朝食に、紫蘇まきご飯の夕食。
きゅうりも取れはじめ、サラダ菜にも紫蘇にもピッタリ寄り添う、すぐれもの。

このバージョンで食べ続けると、頭が飛んだ気分になるのは、どうやら確かな様子。
湿気と暑さも加速すれば、からだも頭も、ぼんやりふくらみそう。

それでも、今年は、頭の片隅に緊張が続きます。
放射能汚染は、収束せず、日本の暮らしを脅かし続けています。
芋掘りにまごくんと甥っ子を誘い出した夫も、
「芋掘りは楽しんできてね、でもお芋は食べないでって」と、
ママの心配を伝えられ、「当然だよな」と納得。
私たちのこころの中を「心配」が、静かに占領しています。

「取り込む」ばかりにならないよう、放出する作業が必要。
私にサウナを教えてくれた友人は、ますます熱心に通っています。
私も見習おう。ちゃんと心配し、ちゃんと対処しよう。



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