甥っ子とまご君

明日の月曜日が休校ということもあって、小6の甥っ子と小1のまご君が、二人でお泊まりに来ています。二人とも親元を離れて、すっかり羽を伸ばし、ドタバタ遊び回り、笑い転げています。今は二人でお風呂。「あのさ、おふろ出たら、おふとんで枕投げしよ!」と言って入ったものの、中々出てきません。

時々一緒にご飯を食べるくらいの関係だけれど、細く長くつながってきて、すっかり顔なじみの気心のしれた二人。その繋がりの裏には、親たちの歴史が重なっています。

「あ~あおもしろかった!」と、つるつるの顔であらわれました。歯磨きさえも浮かれた調子で、さっさと済んでいきます。
ここにいる誰にとっても非日常のひととき。だからこそ、「楽しいね」と過ごせるひととき。永遠に続かない貴重なひととき。

スポンサーサイト