再会

ブログに、懐かしい友人からコメントを頂きました。たくさんの涙を共有した仲間です。また会えた!、そんな気持ちがいっぱい、押し寄せました。同じ日に、やはり古く懐かしい友人から、新しい活動のチラシが届きました。二人とも、次のステージに立ってる!目の前で、舞台の幕が開くようでした。

昨日は、本当に舞台に立っている懐かしい人に再会しました。NABA http://naba1987.web.fc2.com/ の主催する「ピアサポ祭り」の会場で、彼女はステージにいました。駆け寄って、「やぁ!」と、しばし顔を見合わせました。その日のタイトル「なんだかとってもイタイのよ・・・痛みでつながる」を、共有した後だったのもあり、再会が、一層いとおしく感じられました。

今年で第7回になる「ピアサポ祭り」は、私がこれまで関心を抱いて来た、様々なテーマの「合流場所」のようでした。 障がい者の自立運動のこと、共依存のこと、発達障害のこと・・・。これらの基底は、「DVと虐待」であり、キーワードにフェミニズムがあること。これまで、私の「痛み」は、自分のものであると同時に社会的なものであると見立て、経巡ってきたことが、大団円になって、パネリストの一人一人から、語りかけられるようでした。 「痛みの意味を問う」作業が対処策ならば、それでよかったのだと。

司会の信田さよ子さんが、「タフラブ」を提唱していると聴いて、本を読みました。そこには、「わかりあうこと」を断念するコミュニケーションの技術が、説かれていました。境界線を引き、あなたの問題と私の問題をわけ、私を語り相手に突っ込んでいかないこと。少し醒めた、距離感のある、水くさい会話の手段。「わたしメッセージ」です。誰よりも私が、それを必要として、アサーティブネスをやり続けてきたのでした。

今朝メールを開けると、はたちからの友人から「久しぶりに会わない?」と、お誘いが・・・。早速お茶する日が決まりました。

友達との再会のチャンスが、こんなに次々飛来してきて、いったい何が起こっているんだろう・・・、と、そっと意味を問うこころが、動き始めます。

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